導入事例
CASE
導入製品名:EXEX生産管理
シンプルな仕組みだから実現できた業務効率化と国内本社への迅速な情報提供
ASUZAC CO.,LTD.様
事業内容 | 工業用セラミック製品製造 |
---|---|
所在地 | ベトナム(ベトナム・シンガポール工場内) |
設立 | 2000年11月 |
資本金 | USD3,750,000 |
従業員数 | 70人(連結従業員 2012年6月現在) |
在庫管理機能など段階的なシステム利用拡大を予定

海外拠点でのシステム利用の課題
生産管理システムの導入にあたっては、ベトナムでの運用を前提としていたため、現地スタッフが簡単に利用・操作できるシステムというだけでなく、導入後のサポート面も考慮する必要があった。親会社の生産管理システムはシステム部門で自社開発したもので、これを流用することによりコスト面でも低く抑えることが可能ではあったが、その場合、システム部門の担当者ではシステム自体のベトナム語化もできなければ、運用開始後に現地スタッフとベトナム語での応対もできないといったことが大きな問題であった。 そこで目に留まったのが、ベトナムに開発・販売拠点があるシステムエグゼのエグゼクス生産管理(以下、エグゼクス)だった。 エグゼクスは、製造業の海外進出が進む中、アジア地域を中心とした海外での利用を想定し、日本語・英語はもちろん標準でベトナム語やタイ語・中国語などの多言語表示と、多通貨処理にも対応している生産管理パッケージだ。加えて、システムエグゼはベトナムにも拠点があり、日本人には日本語で、ベトナム人にはシステムエグゼ現地スタッフがベトナム語でサポートを行う環境も提供できる。カスタマイズもベトナムで対応することで、優れたコストパフォーマンスを実現している。いつでも、誰でも、どこからでも見えるシステム 経営判断の迅速化だけでなく、現場レベルの業務もスピーディに
